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バイバイ、ピースケ。

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写真では技術力不足のため、カワイさがつたわりませんが、本当に可愛い子でした。
白くてどうやら長毛の血が混ざっていて、シッポが短くて、右の体に小さいグレーのブチがあって、後ろ頭はおかっぱみたいに切りそろえたような模様でした。子ども達も「なんでこんな髪の毛みたいな模様なの~」と言って笑っていました。

今日の明け方、ピースケが死んでしまいました。
日曜日、月曜日はとっても調子が良くて、ご飯もたくさん食べたし、よく鳴いて、部屋をものめずらしそうにウロウロしていたのですが、昨日、朝から元気が無くて、寝てばかりいたのですが、夜、息が荒くなってきて、結局こんなことになってしまいました。
夜中、1時半頃、トイレで用を足す音が聞こえ、「偉いね。まだゆっくり寝ようね」と声をかけたのが最後でした。4時半に夫に起こされ、知らされました。
トイレにちょこんと最後のしっこ玉がありました。律儀に最後までトイレで用を済ませたようです。
拾ってからほとんどの時間をピースケの側で過ごしたのに、最期を看取ってあげられなくて、かわいそうなことをしました。

ピースケは冷たかったけれど、まだ体は柔らかかったので、目を閉じさせて、ねじれてた体をまっすぐにして、子供達が起きるまで、ずっと抱っこしていました。

9日間、病院に通って注射を打ってもらい、薬も出してもらい、休診日にまで診てもらっていました。
先生もスタッフさんもとても頑張って良くしてくれたのに、本当に残念です。

ピースケのために小分けにして冷凍したご飯もミルクもまだたくさん残っているのに・・・。
ミケの弟として可愛がって育てようと思っていたのに・・・。

朝、夫や子どもが出かける前に、庭に穴を掘って、私が鉢植えで育てている、ミニバラ、ペチュニュア、アジサイ、カーネーションの咲いている花をすべて切って、ピースケに持たせて埋めました。

病院にも電話して、今までのお礼を言ったら、とても優しいことを言われたので、余計泣いてしまい、泣きすぎて頭痛いです。

今日はピースケの側で編んでいた編み物の続きをしていました。
もう泣きたくないのに、勝手に涙がボロボロ出てきます。
ちょっとでも部屋を離れると、ケージの中でいつも部屋の入り口を見て、「にゃ~ん、にゃ~ん」と甲高い声で私達を呼んでいたのですが、今でも空耳が聞こえます。

早く現実を受け止めて、通常通り暮らせるよう、頑張ります。
だけど、ピースケを拾ったこと、9日間だけだったけど、一緒に暮らしたことは忘れないでいたいと思います。

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