キトンブルー時代

さて昨日の続きです

里親さんを探し始めてから1週間ほどで、黒いシマシマの子と茶色いシマシマの子の里親さんが見つかりました。

お二方とも都内の若い女性で、一人の方とは春日部で、もう一人の方とは大宮で待ち合わせ、子猫をお渡ししました

kurotora02-2.jpg

PICT0038.jpg


当時、3匹とも目が青かったのですが、キトンブルーなんて単語を全く知らなかった私は
「どう見ても和猫なのに、どうして目が青いの!?もしかして高貴な血を継いでいるのかも!?」

なんて喜んでいました。(←バカ

blueeye-2
blueeye-3
blueeye-4

ランキングに参加しています
ポチッとしていただけると嬉しいです
よろしくおねがいします

にほんブログ村 猫ブログ MIX三毛猫へ

スポンサーサイト

ミケ姉妹との出会い

ミケ姉妹との出会いは今年の6月半ばでした。
洗車をしていた夫が
「車庫の2階から猫の鳴き声がする」
と言い出しました。
当時は猫に全く興味が無くて、
「困ったねぇ」
なんて言っていたものです。

二日目。
脚立に上って見てみると、母猫と子猫5匹がいることが判明。
相変わらず私たちは
「早く大きくなって出て行ってくれないかな」
なんて言っていました。

三日目。
母猫+子猫2匹が姿を消し、3匹の子猫が必死に鳴いていました。
でも、そのうち母猫が迎えに来るだろうと思い、手を出さず、遠巻きに眺めていました。

3cats
残された三姉妹

四日目。
母猫は相変わらず姿を見せず、3匹の子猫が哀れに鳴いてばかりいました。
しかも2階から落下していたりするので、家にあったダンボールに入れて更に様子を見ていました。

五日目。
もうだめだ、と思い、猫用をミルクをあげるも、全然飲まず、猫たちは衰弱し始め、私たちはいよいよ大変なことになったことに気づいたのでした。

六日目。
里親募集のポスターを作り、スーパーや動物病院に貼っていただく様お願いして回りました。
猫たちは相変わらず飲まず食わずで日々衰弱。

七日目。
ミケが弱りきり、動物病院に連れて行きました。
そこで初めて哺乳瓶からではなく、注射器からミルクを飲ますように指示され、洗ってもらい、栄養注射を打ってもらいました。


3匹とも里親さんが見つかれば、お譲りするつもりでした。
2匹はとてもかわいかったので、すぐに引き取り手が見つかりましたが、ミケはもらってもらえそうになくて、我が家で飼うことになりました。

弱っていた頃のミケ

立っていることが出来ずすぐに横になってしまったミケ。本当にかわいそうなことをしました・・・。

ランキングに参加しております。よろしかったらクリックしてください。
にほんブログ村 猫ブログ MIX三毛猫へ


☆’・.♪.・’☆

さて今日は、12月とは思えない良い天気。
こんな日に大掃除をしないで、いつやる!?ってくらい。
なので、やりましたとも!!
掃除はスポーツですね。
いらないものを捨てまくりました。
もう金輪際余計なものは買うまい、と思うのでした。

お昼はラーメン屋さんでチャーシュー麺とチャーハンと餃子を食べました。

帰ってきてからまた黙々と掃除。
大分キレイに片付きました。

この状態をいつまでキープできるのか・・・。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。