モンゴメリ日記

朝晩は涼しいけれど、日中は残暑が厳しい埼玉です。
窓辺で寛ぐたま美さん。

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家の中ではこんな感じ。
足がちょっとウサギっぽいです。






モンゴメリ日記〈1897~1900〉―愛、その光と影モンゴメリ日記〈1897~1900〉―愛、その光と影
(1997/01)
L.M. モンゴメリ

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さて、今日はアマゾンの古本で買った「モンゴメリ日記」が届きました。
まだ半分くらいしか読んでいないけれど、結構面白いです。

「容姿の点では、H氏は驚くべき被造物。残り物から造られていて、すべての部分があべこべにくっついているように見える!」
とか、
「もちろん好きな子も二、三人はいたけど、大部分の子はちっともかわいくなかったーーーがさつで、愚かな、怠け者。子供たちよ、永遠にさようなら。少しも残念に思わないわ!」(モンゴメリは学校の先生をしていた)
とか、
「ここの人々は、三家族を除いては、完璧な野蛮人。」
とか、すごい毒舌(笑)。
理性的で賢い人ほど、心の中ではこんなことを考えるものなのだな・・・と。

敬虔なクリスチャンで、つつしみ深く、どんな時にも自らの本心をさらけださない女性であったようですが、日記で鬱憤をはらしていたのでしょうね。
他にも日記シリーズがあるようなのですが、他のも絶対買おう!と思います。



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やられちゃったな~

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いつもの甘えんぼさんです。


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ミケは、温風が直接当たる所か、


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ボロボロになった、せっま~いダンボールの中がお気に入りのようです。
お気に入りなのに、なぜボロボロにするのか・・・。
入っても良し、齧っても良し、といったところでしょうか。

さて、先日、と~~~っても感動する本を読みました。
百田直樹さんの「影法師」という小説です。
江戸時代、武士、百姓一揆、干拓事業、男の友情・・・というのがキーワードなので、今までは絶対に手をとらないようなジャンルなのですが・・・。

ある人が、いつもいつも絶賛しているので、つい手に取ってしまいました。
その人いわく、「最後の20ページを50回読んで50回泣いた」とのことです。
基本的にその人はいつもとてもふざけた人なので、半信半疑で読んでみたのですが、読みはじめて、冒頭から引き込まれ、一気読み。
最後は本当に涙、涙で、読み終わっても涙が止まらないくらい。思い出しても涙が出そうになるくらい(笑)。

ふざけた人の言っている事は本当でした。

ある優れた武士が、竹馬の友の為に、出世コースからわざと外れるようなことをして、姿を消し、浪人となり、密かにその竹馬の友を助けていたというストーリーです。
そして竹馬の友がそのことを知ったのは、彼が亡くなって数年後。・・・というなんとも切ない結末でした。

こういうダイナミックな物語は読みつけないので、本の世界からこちらの世界に戻ってくるのに時間がかかりました。

この本を絶賛していたふざけた人というのは、高田純次さん。
毎週土曜日のラジオでいつもいつもこの本の話をしていたのでした。
高田さんを見る目が変わります。


影法師

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「ぬくぬく」

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食器棚の下から見上げると、こんな風にミケの揃った足が見えます。


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椅子に登って見てみると、こんな感じです。


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お気に入りの場所で寛いでいたのに、写真を撮られてちょっと迷惑そうですね。

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たまみ。
ケージの中のトイレと柵の間にはさまってます。
苦しそうに見えますが、これは、たまみが自主的に取っている体勢です。


今日は映画を見てきました。
他にも見たい映画がいくつもあるのに・・・仮面ライダーWとゴセイジャーの映画です。
だけど、見ているうち、入り込んでいる自分がいます(笑)。意外と侮れないんですよ~。
もちろん一番多いのは子連れですが、男性一人とか、大人同士のグループも結構います。

お昼を食べて、本屋にも行きました。「小児栄養」は私が勉強していたテキストでは駄目らしいので、全社協というところから発売されているテキストを買おうかと思いまして。
だけど、これは売っていなくて、かわりに「ぬくぬく」全4巻を買ってきました。
こちらは温水洋一さん主演で映画化され、DVDも出ているようです。DVDも気になります。

妻に先立たれた独身男性と、縞猫の日常です。ほのぼのしていて本当にかわいくて面白いです。

・・・にしても、テキストを買うつもりがマンガを買ってしまうなんて、早速ダメダメ炸裂ですね。

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成長食レシピ・クルトガ

私は生協をやっています。
カタログを見ているとつい、要らん物を買ってしまいがちです。。。
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今週届いたのはこの本。
上の子は好き嫌いも無く、何でも食べるし背の順も後ろの方なんですが、問題は息子。
ものすごく好き嫌いが多くて小食だし、背の順もだんだん前の方になってきてしまっています。
実は私は身長150cmと小さいので、息子が似てしまったら困るなぁと思っています。
小さい頃からずっと前の方で、親にも「食べろ、食べろ」といわれ続け、食事が苦痛で仕方なかったんです。。。
食べきれない分を、弟にこっそりあげていつも食べてもらっていたので、弟は大きくなりました。
無理やり食べさせられることの辛さは分かっているけれど、もっと工夫して息子を大きくしなくては。
これからしばらく私は、息子の背を伸ばすことに情熱を注ぎたいと思います。
なんだかペット育成ゲームみたいですが(笑)。

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もう一つ届いたのが、こちらのシャーペン。
勝手に回転して、いつも尖った所で書けるらしいです。
実際使ってみて気が付いたのですが、シャーペンを使うときは無意識に回転させながら書く癖がついていたので、こんな機能必要なかった・・・。
でも、書き心地、とっても良いです。
良いシャーペンを手に入れたから、勉強がんばらなくちゃ。

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家計簿をつけようと、生協の明細を出しておいたら、ミケが座っていました。
本当にこの子は、書類や本の上に乗るのが好きな子です。
考えてみると、たまみはこういう邪魔はしないです。
書類の上ではなく、これから座ろうと思う椅子や、膝の上には乗ります・・・(苦笑)。


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八日目の蝉

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以前は二つあったスピーカーなのですが、1つをミケが暴れて落下させ、線がぶっちぎれてしまいました。
残り1つになったスピーカーにたまみが乗っかっています。
たまみ的には寛いでいるつもりなのかも知れませんが、体勢に無理があるような気がします。

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ミケも「あなた、その体勢苦しくないの?」と思っているみたいです。

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ドラマを見始めて、気になっていた角田光代さんの「八日目の蝉」を買いました。
なかなかエンジンがかからなかったのですが、半分読んだ頃から、引き込まれて一気読みしました。
私は追われてもいないし、家族とも平和に普通に暮らせているのがありがたいなぁ、としみじみ思いました。
角田さんの作品は以前、「対岸の彼女」を読んだことがあるのですが、評判ほど良いと思えず、あまり心に響きませんでした。
なので「八日目の蝉」も、期待せずに読んだのですが、予想以上に良かったです。
壮絶な物語なはずなのに、後味が良いのが不思議で、角田さんの才能なのだろうと思います。

壇れいさんはヒロインにぴったりだとは思いますし、カルピスのCMのあの可愛い女の子が子役だなんて、想像しただけでも泣けてきますが、ドラマが原作の良さを損なわないことを祈るばかりです。
安っぽいお涙頂戴のドラマになりませんように・・・。

帯に書いてある「ノンストップ・サスペンス」というフレーズには首を傾げてしまいます。
サスペンスって・・・一体どこが!?という感じです。

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