ピースケのバラ

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1年前の今日、ピースケを拾ったのでした。
あの日々はなんだったんだろう?ってくらい、あっという間の日々でした。

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ピースケを埋めた後、しばらくして、バラを植えたのですが、
今、満開です。

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どうやらピースケはちゃんと天国に行けたようです。
ピースケだと思ってバラを大切にしようと思います。


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さて、猫さんたちも私達も、今日も平和に元気に暮らしています。
たまみは窓辺で大あくび。

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ミケ・・・カーテンレールに上るのは良いとして、カーテンの滝登りはやめていただけないでしょうか。

幼稚園嫌いの息子は願いが叶い、今週月曜日から家にます。
水疱瘡になったのです。
金曜日、幼稚園から帰って来てすぐ病院に連れて行ったのですが、予防接種を打ってあった上に、薬も早く飲めたので、とても軽く、日曜日にはカサブタ状になりました。
月曜日、園に行かせても誰にも気づかれないんじゃないか、ってくらいでしたが、モラル上、そういうわけにもいかないので、水曜日まで欠席させることにしました。

元気な4歳男児。ちょっとした猛獣みたいなものです。母はヘトヘトです。


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ピースケの四十九日

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早いものでピースケの四十九日です。
これは、一番元気だった日の写真ですが、落ち着いて見てみるとやはり、元気ではありませんでしたね。
ピースケのことは忘れていないけれど、悲しみは大分癒えてきました。
次に生まれてきても我が家の子になりたかったら、多分あの髪型で生まれてくると思うので、またあの髪型の白猫に出会ったら是非、うちの子にしたいと思います。
次は元気な体で生まれてきて欲しいです。
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今日も天気予報とはちょっと違って大分暑いのですが、ミケは窓辺で日向ぼっこです


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暑くないんだろうか・・・?

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さて今日は子どもを連れて、図書館→池のある公園に行きました。
せみの抜け殻を物色する子ども達

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最初は1列に並べていましたが・・・
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際限なく採れるので、終いには山になりました。
エグイですね・・・


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ご無沙汰しております。

ピースケが死んでから、半月経ちました。

ピースケを世話していた日にちより、いなくなってからの日にちの方が断然長くなってしまいました。
本当に短い間だったんだなぁ。

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ピースケの後ろ頭。
忘れないよ。

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束の間、ミケとの対面。
お互い不思議そうにしていました。
仲良し姉弟になれるかと思ったのにね。

・・・・。なんて、どうしても湿っぽくなっていまいますが、私があまりに執着していると、ピースケが成仏できないんじゃないかと最近思い始め、なんとか前向きに楽しく暮らせるように頑張っているところです。

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私の目の前にはいつもと変わらないミケが元気に暮らしています。
何が起こったのか、多分理解していないと思います。

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ピースケの分まで長生きしてね!

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任せて頂戴♪

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息子が幼稚園で作ってきた工作。
どうやら猫のようです。家ではお絵かきをしたがらないのですが、幼稚園では普通にこなしているようです。
ゆるい感じが息子に似ています(苦笑)。


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口をあけると更にゆるさ炸裂です。でも、これはこれで味がある!(←親ばか)


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きゅうりに住み着いたカエル。
大きくなりました。
雨の日。哲学的な顔をしてじっとしています。

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昨日、道端で見かけた猫さん。
ノラなのか飼われているのか、不明でしたが、人懐っこく可愛い猫さんでした。
幸せな猫ライフを送ってね♪

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バイバイ、ピースケ。

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写真では技術力不足のため、カワイさがつたわりませんが、本当に可愛い子でした。
白くてどうやら長毛の血が混ざっていて、シッポが短くて、右の体に小さいグレーのブチがあって、後ろ頭はおかっぱみたいに切りそろえたような模様でした。子ども達も「なんでこんな髪の毛みたいな模様なの~」と言って笑っていました。

今日の明け方、ピースケが死んでしまいました。
日曜日、月曜日はとっても調子が良くて、ご飯もたくさん食べたし、よく鳴いて、部屋をものめずらしそうにウロウロしていたのですが、昨日、朝から元気が無くて、寝てばかりいたのですが、夜、息が荒くなってきて、結局こんなことになってしまいました。
夜中、1時半頃、トイレで用を足す音が聞こえ、「偉いね。まだゆっくり寝ようね」と声をかけたのが最後でした。4時半に夫に起こされ、知らされました。
トイレにちょこんと最後のしっこ玉がありました。律儀に最後までトイレで用を済ませたようです。
拾ってからほとんどの時間をピースケの側で過ごしたのに、最期を看取ってあげられなくて、かわいそうなことをしました。

ピースケは冷たかったけれど、まだ体は柔らかかったので、目を閉じさせて、ねじれてた体をまっすぐにして、子供達が起きるまで、ずっと抱っこしていました。

9日間、病院に通って注射を打ってもらい、薬も出してもらい、休診日にまで診てもらっていました。
先生もスタッフさんもとても頑張って良くしてくれたのに、本当に残念です。

ピースケのために小分けにして冷凍したご飯もミルクもまだたくさん残っているのに・・・。
ミケの弟として可愛がって育てようと思っていたのに・・・。

朝、夫や子どもが出かける前に、庭に穴を掘って、私が鉢植えで育てている、ミニバラ、ペチュニュア、アジサイ、カーネーションの咲いている花をすべて切って、ピースケに持たせて埋めました。

病院にも電話して、今までのお礼を言ったら、とても優しいことを言われたので、余計泣いてしまい、泣きすぎて頭痛いです。

今日はピースケの側で編んでいた編み物の続きをしていました。
もう泣きたくないのに、勝手に涙がボロボロ出てきます。
ちょっとでも部屋を離れると、ケージの中でいつも部屋の入り口を見て、「にゃ~ん、にゃ~ん」と甲高い声で私達を呼んでいたのですが、今でも空耳が聞こえます。

早く現実を受け止めて、通常通り暮らせるよう、頑張ります。
だけど、ピースケを拾ったこと、9日間だけだったけど、一緒に暮らしたことは忘れないでいたいと思います。

命名

皆さん、優しいコメントありがとうございます。

保護した猫はかろうじて生きています。
毎日点滴をしてもらっています。
明日も本当は病院は休みだけど、点滴をしてもらえることになりました。

食欲はまだ無いみたいで、砂糖水、牛乳、流動食を無理やり与えている感じです。
お腹ぺたんこだから何か食べてくれれば良いのに・・・。

ぐったり感は変わりませんが、なんとしても口をあけたくないらしく、頑固です。

名前をつけると色々辛いかもしれないけれど、呼び名が無いと、不都合なので、名前をつけました。

ピースケ

です。
病院のカルテを作る際、見た感じで適当につけました。
名の通りピースな男に育って欲しいものです。


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